【SDGs活動報告】地元農家から規格外野菜を購入して食品ロス削減と地産地消に貢献しました
RisingGroup合同会社では、2025年11月8日(土)に第4回「野菜を食べる習慣づくりデー」を開催しました。
今回は山口県宇部市の地元農家から規格外野菜となるサツマイモを購入して食品ロス削減と地産地消に貢献しました。
「野菜を食べる習慣づくりデー」とは
RisingGroup合同会社では、社員の健康促進と食品ロス削減をテーマにしたSDGs活動を継続しています。
今回はその一環として、第4回「野菜を食べる習慣づくりデー」を開催し、宇部市の地元農家から規格外野菜のサツマイモを購入・活用しました。
弊社では月に一度、社員全員が野菜を積極的に取り入れる「野菜を食べる習慣づくりデー」を実施しています。
野菜摂取を通じて健康促進を図るとともに、国産農産物の消費拡大や地産地消の推進にもつなげています。
当社の食を通じた取り組み

今回は、地元農家から、形やサイズの理由で市場に出せない規格外野菜のサツマイモを購入しました。
規格外野菜を購入して食品ロス削減に貢献
購入したサツマイモは社内で調理し、社員全員で美味しくいただきました。
この取り組みにより、市場に出回らない食品を有効活用し、食品ロス削減を実現しています。
健康と栄養をサポート
旬の野菜を取り入れることで、社員の健康や栄養バランスの向上にもつながっています。
野菜を通じて「食の大切さ」「地域とのつながり」「季節」を再認識する良い機会となりました。
地産地消の推進と地域農家の支援
今回は、地元の野菜であるサツマイモや里芋を使用することで、地域農家の支援と地産地消の推進にもつなげました。
これからも、地元農産物の活用を通じて地域経済の循環を促し、持続可能な社会の実現を目指してまいります。
規格外野菜のサツマイモを使ったメニュー
今回は、社員が協力して規格外野菜のサツマイモを使って次のメニューを調理しました。
- 地元の里芋とサツマイモ入りの豚汁
- サツマイモのケーキ
- 焼き芋
旬の野菜を味わうだけでなく、料理を通じて「食の大切さ」や「地域とのつながり」を再認識する機会にもなりました。
地元の里芋とサツマイモ入りの豚汁

規格外野菜のサツマイモを使って調理した豚汁です。里芋も地元野菜です。
甘いサツマイモの豚汁は、これからの季節にピッタリでとても体が温まりました。
サツマイモのケーキ

規格外野菜のサツマイモを使用して調理したサツマイモのケーキです。
サツマイモの部分はバターの塩味とサツマイモの甘みで、バランスのとれたケーキでした。
焼き芋

規格外野菜のサツマイモを活用して作った焼き芋です。
形は小さかったり、大きかったりとバラバラでしたが、焼き芋はとても甘くおいしかったです。
まとめ
・地元農家から規格外野菜を購入
・食品ロス削減と地産地消を同時に推進
・社員の健康促進にもつながるSDGs活動
RisingGroup合同会社では、今後も「野菜を食べようプロジェクト」の趣旨に賛同し、地元農家や地域の食文化を支える取り組みを継続してまいります。
小さな行動の積み重ねが、持続可能な社会の実現につながると信じ、今後もSDGsの達成に向けた活動を進めていきます。

