【SDGs活動報告】食品ロス削減に向けた未利用食材の活用について実施しました
本記事では、調理工程で発生し通常は活用されにくい未利用食材を、食品ロス削減の観点から社内で調理・活用した取り組みをご紹介します。
RisingGroup合同会社では、SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みの一環として、食品ロス削減と資源の有効活用を目的とした社内での取り組みを実施しました。
近年、食品廃棄の問題は社会的な課題となっており、日常業務や身近な行動の中でも、できることから取り組むことが重要であると考えています。
食品ロス削減への取り組みについて
今回、調理工程の中で発生し、通常は活用されにくい未利用食材(にんじん)を、関係者を介して食品ロス削減の観点から活用する機会を得ました。
これらの食材は、調理工程の都合上、一般的には利用されにくい部分であり、限りある資源を無駄にしないという考えのもと、社内での活用を行いました。
未利用食材のにんじん(活用前)

調理工程で型取り後に残ったにんじんを、食品ロス削減の取り組みとして活用しています。
掲載している写真は、調理工程で発生し、通常は活用されにくい未利用食材(にんじん)の一部です。
食品ロス削減の一環として、衛生面に配慮したうえで社内で調理・活用しています。
社内での活用と社員への展開

提供を受けた未利用食材のにんじんについては、衛生面に十分配慮したうえで社内で調理し、シチューとして活用しました。
社内で調理したシチューは、社員で日常の食事としていただきました。

また、一部については社員へ配布し、家庭で調理・消費してもらうことで、食品ロス削減について考えるきっかけとして活用しました。


この取り組みを通じて、社員一人ひとりが「食材を無駄にしない」「最後まで使い切る」という意識を持つ機会となりました。
食品ロス削減は、特別な取り組みだけでなく、日常の中での小さな工夫や意識の積み重ねが重要だと考えています。
今回の取り組みは、社内で完結する小さな活動ではありますが、身近な行動からSDGsを実践する一例として、今後も継続していきたいと考えています。
今後の取り組みについて
今後も当社では、事業活動と社会貢献を切り離すことなく、食品ロス削減をはじめとした持続可能な社会の実現に向けた取り組みを、日常業務の中で継続してまいります。
本活動に関連するSDGs目標
目標12:つくる責任 つかう責任
資源を無駄にせず、廃棄物の削減と持続可能な消費行動を実践

