【SDGs活動報告】恩田スポーツパーク(恩田運動公園)園内および周辺でごみ拾い活動を実施しました
RisingGroup合同会社では、SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みの一環として、2025年12月に、地域の環境保全と快適な利用環境の維持を目的に、宇部市の恩田スポーツパーク(恩田運動公園)園内およびその周辺において、ごみ拾い活動を実施しました。
恩田スポーツパーク(恩田運動公園)とは

恩田運動公園は、昭和38年(1963年)に第18回山口国民体育大会にあわせて開園した、約60年の歴史を持つ公園です。
その後、幅広い世代が集い、スポーツや交流を通じてにぎわいを生み出す新たな拠点として整備が進められ、2025年4月6日に「恩田スポーツパーク」としてリニューアルオープンしました。
現在では、「スポーツからストリートカルチャーまで」をコンセプトに、
- ストリートカルチャーゾーン
- ボールパークゾーン
- ランニングゾーン
- アリーナゾーン
この4つのゾーンで構成され、若者世代から家族連れ、運動を楽しむ方、ペットの散歩をする方まで、幅広い世代の市民に親しまれる公共空間となっています。
今回の清掃活動を通じて

以前はやや寂しい印象のあった恩田運動公園が、明るくにぎやかで開放的な空間へと生まれ変わった恩田スポーツパークの変化を強く感じました。
園内では、若者世代を中心に、家族連れ、運動を楽しむ方、ペットの散歩をする方など、多くの利用者の姿が見られました。
恩田運動公園時代には、たばこの吸い殻や空き缶などのごみが目立つ印象がありましたが、今回の清掃活動で回収したごみは、コンビニエンスストア利用後の食べ物の包装ごみが中心でした。
たばこの吸い殻は依然として見受けられたものの、全体的なごみの量は以前よりも少なくなっている印象を受けました。
こうした変化は、恩田スポーツパークとしてリニューアルされたことで、公園を利用する市民一人ひとりの意識が高まり、きれいな環境を維持しようとする行動につながっている証であると感じています。
また、以前は恩田市民プールがあり、かつて市民プールとして夏季を中心に親しまれていたエリアであったことから、利用される時期が限られ、季節によっては静かな印象を受けることもありました。
現在は多くの市民が日常的に利用する空間となったことで、清掃や環境維持の重要性を改めて感じています。
しかし、リニューアル後は利用されないエリアがほとんどなくなり、公園全体が明るくにぎわいのある、開放感に満ちた空間へと変化した印象を受けました。
今後も当社では、事業活動と社会貢献を切り離すことなく、地域に根ざしたSDGsの取り組みを継続し、持続可能なまちづくりに貢献してまいります。
本活動に関連するSDGs目標
- 目標11:住み続けられるまちづくりを
- 目標12:つくる責任 つかう責任

